愛知・岐阜で【本物の自然素材の家・無垢の家】にこだわりをもった家族の健康と幸せを考えた家づくり、本物の自然素材と無垢の木で、エネルギーロスの小さいエコで健康・安全・快適な住宅性能力が高い高断熱・高気密な注文住宅、リフォームをご提案しています。【ごきげんハウス 無垢家Style Naturaシリーズ】の【ハウスクリエイト】

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家は素材、家は性能。
家は素材、家は性能。ごきげんハウス
に、さらに圧倒的な 超高断熱、超高気密、
超省エネ の高性能シリーズ
【ゼッチ プレミアムシリーズ】が完成です。

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断熱性能は数値化できるので比較できる。

断熱性能はどの位が良いのか?また、どのハウスメーカーの断熱性能が良いのかを比較する方法としてどのようなものがあるのでしょうか?
要素としてはいくつかありますが、代表的なものは以下の3つになります。
いずれも数値が小さいほどに高性能という意味です。
1. 外皮平均熱貫流率 UA(ユーエー)値 単位:W/m2・K
2. 熱損失係数 Q(キュー)値 単位:W/m2・K
3. 隙間相当面積 C(シー)値 単位:cm2/m2
国交省断熱イラスト
外皮平均熱貫流率 UA(ユーエー)値 単位:W/m2・K

外皮平均熱貫流率UA値とは、平成25年から断熱性能の基準として使用されている、家と外との熱の移動のしやすさを数値化した値です。外壁や屋根、窓や床などの、外皮(家と外の境界線)では、常に熱の移動が発生しています。これら全ての部位から移動する熱を合計したものが「外皮熱損失量」(室内外1℃の時に建物全体から逃げる熱量)です。

この外皮から逃げる外皮熱損失量(換気熱損失は含まない)を「外皮表面積で割った値」です。(ポイントは換気を除く熱損失量を外皮表面積で割るという点です。)UA値が小さいほど熱の出入りが少なくなるため、断熱性能が高いということになります。
一般的な高断熱住宅のUA値は、地域によって異なりますが、例えば東京や名古屋、大阪などではUA値≦0.87 W/m2・Kとされています。

熱損失係数 Q(キュー)値 単位:W/m2・K

熱損失係数Q値とは、平成25年まで断熱性能の基準として使用されていた、UA値と同じく、家と外との熱の移動のしやすさを数値化した値です。現在では国の基準としては廃止されています。
UA値との違いは、外皮および換気で屋外に漏れる温度当たりの熱損失量(換気熱損失含む)を「床面積で割った値」です。(ポイントは熱損失量に換気も含む点と、床面積で割るという点です。)
一般的な高断熱住宅のQ値は、地域によって異なりますが、例えば東京や名古屋、大阪などではQ値≦2.7W/m2・Kとされています。

隙間相当面積 C(シー)値 単位:cm2/m2

隙間相当面積C値とは、建物の床面積1m2あたりの隙間面積を表す値で、小さいほどに気密性が高いことになります。例えば、床面積100m2
の家で、C値が1.0の場合、建物全体の隙間を集めると100cm2(正方形10×10cm相当)あるという意味です。
C値は気密性を表す値であり、断熱性能と直接関係がなさそうに思えますが、実は大きく関係があります。というのも、UA値やQ値で表された断熱性能を実現できるかどうかは、隙間相当面積C値によって大きく変化するからです。
一般的な高断熱住宅のC値は、地域によって異なりますが、例えば東京や名古屋、大阪などではC値≦5.0 cm2/m2とされています。

高気密住宅の8つのメリット

①漏気負荷を減らし省エネルギー化と室内温度環境の快適性向上を図る(ランニングコスト低減)
②壁体通気を抑制し、断熱性能の低下を防止する(ランニングコストの低減)
③壁体内結露を防止する(長寿命化)
④計画換気の性能保持(空気の鮮度維持)
⑤室内の上下温度差の解消(快適性の向上)
⑥安定した室内の湿度管理(快適性、健康性の向上)
⑦外気汚染物質の侵入防止(空気の鮮度維持、健康性の向上)
⑧施工精度の確認(ハウスメーカーの施工技術力の確認)


ZEH-PREMIUM

省エネ性能 超高断熱
________________
 圧倒的な断熱性能を実現。 
 断熱性能:Ua値・・・0.28W/㎡K
         Q値
・・・1.12W/㎡K

超高断熱

省エネ性能 超省エネ________________
 圧倒的な省エネ性能を実現。 
 断熱性能 :Ua値・・0.28W/㎡K
 平均気密値:   C値・・0.20㎠/㎡

超省エネ

家族の健康を守る
高断熱高気密住宅

冬の大敵、ヒートショックのリスク軽減や
暑さ・寒さが引き起こしやすい疾患の軽減など
高断熱高気密住宅と健康との関係をご紹介します。
冬を暖かく過ごして健康を維持
1.ヒートショックから身を守る
部屋ごとの温度差が小さい高断熱高気密住宅は、快適なだけでなく体にも負担をかけません。冬場、室温が高いリビングから寒いトイレに行った時などに、急激な温度変化で心臓発作や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」は有名ですが、高断熱住宅ならその心配はありません。 また最近では、断熱性能が高い家に移り住んだ人ほど健康改善が見られるという調査結果が日本やニュージーランドなど国内外で発表されており、省エネはもちろんのこと、健康面も考えて高断熱高気密住宅の義務化がイギリスや日本などの各国で進んでいます。近畿大学・岩前教授の調査では、高断熱住宅への住み替えで「風邪を引きにくくなった」「手足の冷えがなくなった」「肩こりや腰痛が軽くなった」などの声は多く聞かれ、断熱と健康には明確な相関性があると考えられています。
岩前篤教授資料1
ウィルスやアレルゲンの少ない室内環境へ
2.適度な湿度を保って病気の
リスクを軽減

高断熱高気密住宅では、通常の住宅よりも気密性が高く温度変化が少ないので、室内の湿度をある程度のレベルに保ちやすくなります。湿度は人の健康にはとても重要な要素です。室内での適正な湿度は40%以上と言われ、乾燥が進んで湿度20~35%程度になると、風邪やインフルエンザなどウィルスが空気中でしばらく生きながらえてしまいます。
逆に湿度が高すぎる住まいは、結露が発生し、カビやダニが繁殖して、その胞子や死がい、糞が室内に放出されることに。カビやダニは、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。湿度を適切に保つことが、家の中のきれいな空気を確保し、家族の健康を守ることにつながるのです。
岩前篤教授資料2
本物の自然素材と無垢の木でつくる、エネルギーロスの小さいエコで健康・安全・快適な住宅性能力が高い住まい。
圧倒的な断熱性能、省エネ性能:Ua値(Q値)気密値:C値
超高断熱、超省エネS-ZEHプレミアム

家は素材
家は素材、家は性能。ごきげんハウス2-2
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さらに 圧倒的な 超高断熱、超高気密、超省エネ の高性能シリーズ
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